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サラム!~風の街の猫たち2  



アゼルバイジャンの猫(というか、ジョージアの猫もだけど)は、本当に人懐っこかった。
遺伝子レベルで、ヒトへの恐怖心というものを持っていないんじゃないかという感じ。
仔猫でさえ、カメラを向けるとすぐに近寄ってくるのだ。
僕もたった一つだけ覚えていったアゼルバイジャン語で挨拶を返したよ。
「サラム!」(こんにちは!)



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路地が入り組む旧市街は、まさしく猫天国。


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砂色の街と猫たち…。


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後方に写っているのは、乙女の塔です。


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旧ソ連製と思しき車両と猫。


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こうして並べてみると、キジ柄の入った猫が多いですね。
「イエネコ」の祖先と言われる「リビアヤマネコ」もキジトラっぽい柄ですけれども、本来は砂漠であったというバクーだけに、猫たちにも原初の姿が強く残っているのかもしれません(他の柄の猫も見かけたので、たまたまかもしれませんが)。


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とはいえ、基本的にゴロゴロと昼寝を楽しんでいるのは、全世界共通かと…。

category: 写真集 「The Cats Are Alright」

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