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Eat'em And Smile ~ウソツキ・コーカサス旅行6  



まだまだ続くコーカサス旅行記。
今回は食べたものなどをご紹介します。
こちらはバクーで食べたジンギスカン風料理。
焼いた肉や野菜をクレープ状の生地(トルティーヤに似ているけど、ちょっと違う)で巻いて食べます
肉は羊肉ですが、クセなど全くなく。
むしろどっさりかかっているパクチーが、僕にとっては強敵でした…(パクチー苦手なのです)。


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こちらは、プロフと呼ばれる米料理。
いわゆるピラフですが、米と具は別に炊いて、食べるときに混ぜ合わせます
(一緒に炊く場合もあるみたいですが)。
具は肉の他に、杏や栗。
日本の栗ごはんをもっと甘くしたような味です。


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アゼルバイジャン版餃子。
中はひき肉(これもたぶん羊。ゆるいとはいえ一応イスラム圏なので、豚肉はなかなか食べられないみたいです)の他、パクチーも入っております…。
中国から東南アジアを経て伝わるうちに、こうなったのか…。
パクチー苦手な僕でも、これは結構いけました。


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せっかくなのでカスピ海の魚を…と思ったのですが、なかなか魚料理に巡り合えず。
地ビールを飲ませるパブで、ようやく見つけた魚(スズキ?)のフライ。
味は…あんまり印象に残っておりません…笑
魚はやはり日本が一番かと。


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バクーの地ビール。
これは黒ビールですが、普通のビールもあります。
え?旨かったかって?
まぁ、ビールに外れはありませんよねっ!


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しかしビール以上に外れがなかったのは紅茶です!
茶葉だけでなく、水のおかげもあるのでしょうか。
どこで飲んでも美味しい!!
あまりに美味しかったので、ティーバッグだけでなく、このチャイグラスも買ってきてしまいました~
(前にも書いたと思いますが、紅茶党なのです!)。


つづきまして、トビリシで食べたもの。


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先程、アゼル版餃子をご紹介しましたが、こちらはジョージア版小龍包とでもいうべき料理、ヒンカリ。
アゼルと同様に、シルクロードを通じて食文化も混ざり合ったということなのでしょう。
フォークとナイフもあるのですが、てっぺん(この写真だと、横やら下やら向いちゃってますが…w)の部分をつまみ、手づかみでいくのが正しい(?)食べ方。
噛りつくと熱々の肉汁が溢れ出します♪
小龍包よりジューシー感があるのは、サイズのせいもあるのでしょう(けっこうデカい)。
小…ではなく、大龍包?
そしてこれにも、パクチーがたっぷり…(だんだん慣れてきた)。
ちなみに、先程掴んだてっぺんの部分は、残すのが一般的であるようです。


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一方こちらはジョージア版ピザとでもいうべきハチャプリ。
「ピザ」と言いましたが、基本的にトッピングなどはなく(これは、特別に卵とバターを載せていますが)、中にチーズが入っています。
ジョージアでは国民食のようで、ハチャプリ専門のお店まであります。

さて。
上に乗っている卵は、この直後に店員さんの手によりかき混ぜられて供されます。
実を言うと、ワタクシ、生卵を食べるとお腹を壊してしまう体質なのですが、これは大丈夫でした
(つまり、そのくらい熱々なのです…)。


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別の日、ファストフード風にハチャプリを提供するお店で、サラダとともに…。
美味しいんですけど結構ヘヴィなので、個人的には何人かでシェアするぐらいがちょうどいいような…。


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酪農が盛んなジョージアでは、牛肉もお手頃価格。
ということで、ジョージア牛のステーキでございます \(^^)/ 
柔らかで、ジューシーで、大変美味しゅうございました。
焼き方はミディアムにしてもらいましたが、もう少しレアっぽい状態で食べてみたかったかも。


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そして忘れてはいけないのが、ワインですね♪
なにしろジョージアは、8000年以上前から醸造が行われているワイン発祥の国なので!
価格がめちゃめちゃ安い…という訳ではありませんが、日本と同じ金額で、2~3ランクぐらい上のものが飲めるといった印象。


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最後にどうしても紹介したいのが、こちら、シュクメルリ。
手羽先をニンニクとチーズとサワークリームで煮込んだ…ということで、この組み合わせに間違いはない!
パンを一緒に頼んで煮汁に浸し、最後の一滴まで味わい尽くすのが王道…のようなのですが、日本人的には、麺をぶちこんで食べてみたくなりました(パスタでも可)。
ただ、匂いはすごいです…。
旅の最後、どうしてもこれだけは食べて行かねば…!ということで、さんざん迷いながら店にたどり着き、掻きこむように食べてから空港バスに乗ったんだけど、周囲のヒトには大変迷惑であったに違いない… (- -;

category: ウソツキ終末旅行

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