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いつか、どこでもない場所で

Tram In Vain (Stand By Me)~ウソツキと冬への扉 番外編  

旅行中に撮ったその他の写真。


「高岡雨情 (Tram In Rain)」 stick boy 2017



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のび太の「ドラえもん、なんとかして~」という呼び声に応えるかのように、猛スピードで駆けてくるドラえもんトラム。
スタンド・バイ・ミー、ドラえもん。

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こちらは富山市内(前の写真と似たような構図になっているのはご愛嬌)。
ここでも路面電車が大活躍しています。

それにしても路面電車って、どうしてこんなにワクワクするのでしょう?
どこに連れて行かれるか分からない危うさは、バスの方が遥かに多いと思うのですが…。
(都内近郊でも、乗るバス路線を間違えて、目的地とは全然違う場所に行ってしまった経験多数…Orz)。
「軌道の上を走っているから安心よ」てな顔を装いつつ、実はどこかに異世界へと繋がる支線が隠されていて、それを本能的に察知するから僕らの胸は高鳴るのかも…。

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乗り物続きですが、富山市は岩瀬浜でのショット。
紅白に塗り分けられた消防船、雪景色の立山連峰と赤い橋の対比が結構気に入っています♪

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新湊にて。
高橋由一も「え~っと、あの鮭はどの鮭だったっけ..?」と迷ってしまいそうな光景。
こういうものが街角のお店に普通に吊るされている時点で、関東との文化の違いを感じます。

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氷見市内は、藤子不二雄A先生の出身地ということで、市内のあちこちにA先生が生んだキャラクターのオブジェが飾られていました。

A先生の生家のお寺に至っては...
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ご本尊かと見紛うばかりの存在感。
思わず、「ありがたや、ありがたや…」と拝んでしまいます…。

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ぶり会席は、そりゃあもう文句なしに美味しかったですが、氷見漁港場外市場「氷見番屋街」で食したぶり串カツも絶品でした♪
\500で、このボリューム!!
文字通り、ぶりに「かぶりつく」!
…。

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もっと長く滞在したかったよぉ (泣)



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おみやげに買った藤子・F・不二雄ふるさとミュージアムの開館1周年記念ピンバッジ。
かわいい♪
こちらを抽選で1名様にプレゼント…しませんよ~だ 笑

category: ウソツキ終末旅行

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コメント

Zubolaさん

コメントありがとうございます!

> 郷愁って事ではなく、体感、アナログ感、町での景色として心にしっくりくるんですよね。
> おまけに駅間が短いので生活感が出てくる。。。
アナログ感、生活感...。
まさに...です!
ドラえもんトラムを撮るために停車場に居たら、女性の運転手さんがわざわざ降りてきて
「乗りますか?」
「あ、写真撮っているだけで...」
「いっぱい撮ってくださいね♪」
...こういう気安さは、路面電車ならでは...という気がします。

ラッピングも、時代性を表すという意味では悪くないと思うのですが、も少しセンス良くしてほしいですよね。
(ちなみに、新湊と高岡市内を結ぶ万葉線は、ふたつ前の「コカコーラ」車両といい、結構センス良かったです)

URL | stick boy #-
2017/01/22 20:03 | edit

Zubolaさん

いただいたコメントが消えてますね。
何か操作を誤ったようです...???

ごめんなさい。

URL | stick boy #-
2017/01/22 20:26 | edit

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