Blog Nowhere

いつか、どこでもない場所で

21世紀少年たちの夏 (Everybody says it's just like rock'n'roll)  

21st century boys of summerst

何もこんな場所で飛び込んで遊ばなくても...。
いつの世も、男の子ってのは馬鹿なのだなぁ…。
小生も、身に覚えがないこともないですが… (^^;



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category: 写真集 「嘘じゃないって!(no lies, just love)」

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風道ろまん  



風が小道を吹き抜けてゆきます。
その先はきっと、夏...なんです。




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category: 写真集 「The Cats Are Alright」

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Last Train Home  

last trainst

「これが、ぼくにとっては、この世で一ばん美しくって、一ばん悲しい景色です」
(サン=テグジュペリ 「星の王子さま」 内藤 濯 訳)




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泣いた赤おび  



引退する都電荒川線7001号車・通称「赤おび」の運行を見守る三毛猫踏切警手。
感極まったのだろうか、ゆっくりと進む赤おびの眼にも涙…???



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category: 写真集 「The Cats Are Alright」

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Blue & Lonesome  

blueandlonesome02st.jpg

ブルーでひとりぼっち。
世界の端っこから転がり落ちてしまいそうなほどに。




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枕木を枕に見る夢は...(Pillows & Prayers)  



長い間野ざらしにされていたのが信じられないほど小気味よい音を立てて、モーターが回転を始めます。
まもなく機関車は、滑るように動き始めました。

支線から本線へと乗り入れ、海岸沿いを走ったかと思ったら、いつの間にか海上へ!
白波蹴立てて進んだ先には、大陸が待っていました。
ロッキー山脈を越え、大平原をかき分けて、ミシシッピの川辺を下り…機関車はどんどん進んでいきます。

窓から顔を出した猫たちは、歓喜の声を挙げました。
「NOUPT(ニューオーリンズ・ユニオン・パッセンジャー・ターミナル)が見えてきたぞ!すごいや、夢みたいだ!!」


…いや、夢だよ…なんて無粋なことを言ってはいけませんよ…。




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