Blog Nowhere

from nowhere to everywhere

明日に架ける橋  



その橋の先、霞んで見えない向こうには明日があるということだったが、確かめた者はいなかった。
ただ三毛猫の向いている方向がアサッテであると仮定すれば、その蓋然性は高いように感じられた。

夕暮れが迫ってきていた。


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category: 写真集 「The Cats Are Alright」

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小沢健二~魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ~at Zepp Diver City Tokyo  



夕方に簡単に雨が上がったその後で、「小沢でも観に行こうよ」なんて電話をかけて...

※優れたライブ・レビューをお望みの方は、どなたか別の方のブログをお読みください。


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category: 音楽

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怪人と小ニャン探偵  



「私をここまで追い込んだことは、褒めてやろう。
だが、詰めが甘かったな。
さらばだ、ネコバヤシ少年。また会おう!」
そう言い残すと、怪人は海の彼方へと飛び去って行ったのでした...。

(江戸川にゃん歩全集 第23巻 「怪人と小ニャン探偵」より)



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category: 写真集 「The Cats Are Alright」

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Pale Blue Eyes  



碧い瞳が静かに開く。
私は、雨の中の紫陽花を思う。




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category: 写真集 「The Cats Are Alright」

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さようなら、今まで猫をありがとう(So Long, And Thanks For All The Cats)  

UK20160801st.jpg
ということで、倫敦で会ってきた猫たちの写真など。
こちらは、パブ・P亭の主・レニー氏。

バングラ系のおじさんと白人女性、にゃんことファインダーのこちらの東洋人(僕)。
様々なバックボーンを持つ者たちが分け隔てなく集い、酔っぱらう...。
これこそが、「パブ」の素晴らしいところだと思うのです。
Drinkers of all lands unite.


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category: 写真集 「The Cats Are Alright」

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番外編その2~マスウェル・ヒル、もしくは屈折した星屑の昇天ならびに我らの妹たち  


その他、テーマ性もなく撮ってきた写真など。
これは、ハイゲート墓地の最寄駅であるアーチウェイ駅前にそびえ立つパブ、アーチウェイ・タバーン。
キンクスの71年のアルバム、"マスウェル・ヒルビリーズ"のジャケ写(↓)で有名なお店であります。

UK20160705.jpg

...が。
(以下、「続きを読む」をご覧ください)


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category: ボクラガ旅ニ出ル理由(世界出鱈目紀行)

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トレインスポッティング  


さて、『バスカヴィル家の猫』シリーズを無事(?)終えたところで、英国で撮ってきた電車の写真など上げてみます。



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