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エピソード7~フォースの細道  


今年は25日が仕事納めだった。
長めの冬休みをどうやって過ごそうかと思案していたところ、鎌倉に住んでいる友人が故郷の山形に帰省するというので、ついてゆくことにした。
門前にたどり着くなり、猫耳をつけたメイドさんが駆け寄ってくる。
「おかえりなさいませー、ご主人様♪」
...。


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category: ボクラガ旅ニ出ル理由(世界出鱈目紀行)

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Two hearts (are better than one!)  



平和と愛と相互理解に満ちた世界でありますように...。

メリークリスマス。



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category: 写真集 「The Cats Are Alright」

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小林賢太郎演劇作品 『うるう』 (at KAAT 神奈川芸術劇場)  



素晴らしかったなぁ。

再演とはいえ、2月いっぱいまで公演が続くので、あらすじについてはあまり詳しく書けませんが、チラシから転載すると…
“うるう年のうるう日のように、「余りの1」が世界のバランスをとることがある。これはカレンダーだけの話ではなく、人間もそう。世界でたったひとりの余った人間「うるうびと」。彼が少年と友達になれなかった本当の理由とは…。”

言葉遊びやパントマイムを駆使して演じられるコミカルな場面から、やがて姿を現してくるちょっぴり切ない物語。そして、まき散らされた伏線を掻き集めて見事に立ち上がる感動のエンディング…。
こうして書いてみると、いわゆる小劇場演劇(野田秀樹らのことを念頭に置いています。最近のものは、あまり良く知らない)の典型のような気もするけれど、この人の場合、そういった「演劇シーン」とは全く違った流れから生まれてきているところがパンクだなぁ…と思います(だって、「ラーメンズ」と言えば、お笑いでしょう?)。
「演劇は総合芸術だ」ということはよく言われるけれど、恐らくは小林賢太郎という人が、ストーリーテリングや絵心、言葉や笑いのセンス、マイム…ありあまる才能を最大限に生かそうした時、必然的に出来上がったのが「総合芸術」だったということなのでしょう(鑑賞者の中に様々な感情を引き起こすという点においても、この作品はまさしく「総合」的でした)。
とはいえそれは、「≒演劇」であるけれど、決して「=演劇」ではない。
「演劇シーン」とは全然関係ないところで、ひとり(まぁ、かつては、片桐仁という相棒がいた訳だけれど)「表現」に臨む孤独と、それが観客と出会うことによって「余り」ではない満たされたものとなる…この物語は、そんなメタファーであるのかもしれません。
…全然、違うかもしれないけど…笑



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category: 日用美術館

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暗黒卿を追い詰めようとする二人の若きジェダイ  



遠い昔、遥か彼方の銀河系で...。



「フォースの覚醒」、いよいよ本日公開ですね!
どんなお話になっているんだろう。楽しみだなぁ。
まぁ、僕はまだしばらく見に行けそうにないですが...。




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category: 写真集 「The Cats Are Alright」

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あしたのニャー  


...と、永遠のライバル、カマキリキイシトオル。
...。
...。

...ぼ、僕を殴らないでくださいっ!
~(>_ <。)


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category: 写真集 「The Cats Are Alright」

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岬にて  

onthecape.jpg

とある8月の昼下がり、母に使いを頼まれて岬にある親戚の家まで出かけた私は、勧められるままに麦酒をたらふくご馳走になり、辞去する頃にはすっかりふらふらになっていました。

休み休み、ようやくバス停まで辿り着くと、そこには炎天下にもかかわらず一分の隙もなく着飾った紳士が腰を下ろしています。
私が時刻表を覗き込もうとすると、紳士はこう教えてくれました。
「今日はだいぶ遅れているみたいですよ。国道の方が渋滞しているんでしょうね」

横顔の向こうに、海がきらきらと光って見えました。



**************

...ということで、こちらがポパイカメラ×COCO WALKの企画に応募した写真でございます。
まぁ、なんと言いますか...猫騙し?
...。

「海」がテーマということで、「似たような写真が並ぶのではないか?だったら...!」と考え、飛び道具的な1枚を用意した訳ですが、入選作を集めた展覧会には、正攻法で「海」と向き合った素晴らしい作品が、数多く並んでおりました。
眺めているだけで、被写体=「海」と真摯に対峙し、最良の一瞬を捉えようとする撮影者のヒリヒリするような気配が伝わってくる。
必ずしも独創性に溢れている訳ではないのかもしれないけれど、どの一瞬も、他の時間とは交換不可能であるということが、自ずと腑に落ちるんです。
一方で、そのものを全く写さずに、「海」を感じさせるというものも少なからずあり。
中途半端に捻って悦に入っていた自分の安直さを恥じつつも、居合わせた女性のお客さんが「あ、猫!かわいいー♪」なんて指差すのを鼻の下を伸ばしつつ眺めるなど、貴重な体験をさせていただきました...(´エ`*) 

プリントは、コダックの新商品「キャンバスペーパー」にしていただいたのですが、これ、マジですごいわ!
僕の写真はそうでもないのですが、広角で風景を写した作品などは、まるで油彩画のようでした。
自分が撮りたいと思っている写真には、ピッタリ合いそうな用紙。
この出会いもまた、収穫だったかも♪

ポパイカメラ2号店ギャラリーでの展示は本日まででしたが、僕の写真も含め、選ばれた作品はポストカード化されて、12月10日(木)にオープンするCOCO WALKららぽーと立川立飛店にて期間限定で販売されます。

本当に素敵な写真ばかりですので、機会があれば、是非足をお運びくださいませ!



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category: 写真集 「The Cats Are Alright」

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The world is blue and there's nothing I can do  

theworldisblue.jpg

世界ノ端ッコカラ、アラユル場所ヘ。
応答願ウ。
コノ地上ノドコカニ、希望ハ存在スルカ。
応答願ウ。




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