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from nowhere to everywhere

The Dogs Are Alright  


ご主人さま、早くご飯行きましょうよ。

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まったく、市に来るといつもこうなんだから。
何とか言ってやってくださいよ。


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category: 写真集「stick boyのパリ」(stick boy in Paris:Photographs,2014)

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チャーリーと彼の最良の友達 (little green)  



悲観論者の少年と夢想家の相棒。

ブランケットは、故郷を出てくるとき幼馴染がくれたもの。

彼のラストネームはたぶんブラウンだ。

グリーンではなく!



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category: 写真集「stick boyのパリ」(stick boy in Paris:Photographs,2014)

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Up On The Roof  

uponthe roofh

When this old world starts getting me down
And people are just too much for me to face

I climb way up to the top of the stairs
And all my cares just drift right into space

On the roof, it's peaceful as can be
And there the world below can't bother me


Up On The Roof/Goffin-King



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Gerry Goffin, 1939-2014
R.I.P.

category: 写真集 「The Cats Are Alright」

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ジョルジュとルイーズ  



ジョルジュは、ついに同僚・ルイーズとデートの約束をとりつけた!
(そしておそらく、ルイーズはツンデレだ)

ちなみにこの二人が働くカフェがあるのは、モンマルトル。
物事が首尾よく運んだのは、例のおかっぱ頭でいたずら好きの女の子が、裏で暗躍していたからなのかもね!


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丘の上からパリの街を見下ろす。
舞い上がるのは鳩...ではなく、ジョルジュのハートなのさっ!


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category: 写真集「stick boyのパリ」(stick boy in Paris:Photographs,2014)

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マルシェの女/彼女に会ったらよろしくと  



ピエール!
あんたの場所はそこじゃないって何度言ったらわかるんだい!
言うこと聞かないと、あんなふうにしちまうよ!


※あんなふう↓
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category: 写真集「stick boyのパリ」(stick boy in Paris:Photographs,2014)

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午酔  

昼酒2h

昼間から飲む酒は効くねぇ。



パリの写真が続いておりますが、ここでちょっと箸休めの1枚を。
しばらく猫の写真も上げていませんでしたので。


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category: 写真集 「The Cats Are Alright」

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everything is my guitar (electric beauty)  

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パリの夜の底、

電気仕掛けの美女たちが

僕を誘惑する。

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Ride In Peace  



ピカソ美術館の近くの路上にそれはあった。

ツール・ド・フランスでは、たしか過去に3度の死亡事故が発生していて、その鎮魂の意を込めて製作されたモニュメント
…ではないと思うけどね 笑



遠く見上げた空に、ひこうき雲。



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Jan, adieu (または夢見るバンドネオン)  

Jan bye bye a

クレディ・アグリゴルから下ろしてきたお金で、母親はジャンに真っ赤なバンドネオンを買ってやった。
線路のそばに腰かけて、台風みたいに楽器を鳴らす。そんなジャンを見ているだけで、母親は満足だった。


でもね、ママン、ぼくには夢がある。
いつか一流のバンドに入って有名になるんだ。
でっかい車にプールつきの邸宅。
ママンにも大きな家を買ってあげる。

とうとうある晩、ジャンは町を抜け出した。
バッグひとつとバンドネオン。
目指すは、花の都と呼ばれる街。


けれど、物事はそんなにうまく運ばないってのが世の習い。
悪い大人に騙されて、今やジャンは路上で糊口をしのぐ日々。


母親はテレビのオーディション番組を毎週楽しみにしてる。
母思いのジャンがなかなか手紙をくれないのは、突然あの番組に出て、私を驚かせるためなのよ。


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怪盗紳士  


さて、旅の話の続き。

セーヌ河岸を歩くと、ブキニストと呼ばれる露天商が軒…というか、箱を連ねているのを目にする(彼らが「店」として使用しているのは、文字通り、欄干に固定された緑色の箱である)。
ポスターや絵葉書、お土産物等を並べている店もあるけれど、圧倒的に多いのは、その名の通り古本を扱う店で、いわば一箱古本市の原点とでもいうべき光景である。

神田古書街の均一棚を冷やかすように覘いていけたらいいのだけれど、そういった素見客だけでなく風雨への対策の意もあるのだろう、大半の店で、本はビニールのカバーにくるまれており、気軽に中を見ることができないのが残念だった。

ところで、このブキニスト、ごくまれに稀覯本が紛れていたりもするそうなのだけど、最近は、それを狙った怪盗も出没するということで、店主たちが頭を悩ませていた。



ほら、こんなところにも犯行予告が…。
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アルセーヌに思いを馳せながら、歩くセーヌの川辺…。
い、いやそれを言いたいがために長々前振りをしてきたわけでは… (- -;


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おまけ。
「愛情」ならぬ「愛錠」で埋め尽くされたポン・デザール。
きわめて絵葉書的で凡庸ですが…www


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岩崎愛 presents 月とギターと猫と君 vol.2 @青山 月見ル君想フ  



旅レポ、ぶった切ったままですが、青山「月見ル君想フ」で行われたイベント“岩崎愛 presents 月とギターと猫と君 vol.2”があまりにも素晴らしかったので、記録を残しておきます。

こういった対バン形式のイベントで、出るアーティスト全て当たり!という体験はあまりないのですが、今回は3組全部大当たり!ものすごく楽しい晩となりました!

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category: Predawn

thread: ライヴレポ・感想 - janre: 音楽

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