Blog Nowhere

from nowhere to everywhere

duosonic (just around the corner to the spring)  

duosonic.jpg

二人乗り型給湯器が、今、冬の最終コーナーを曲がる!!




にほんブログ村

category: 写真集 「The Cats Are Alright」

tb: 0   cm: 8

  



沈みそこなったお日さまが、階段の下に転がっているのを見つけた。

橙色にカッカと燃えて、残った雪をどんどん溶かしていたから、

春が来るのも、もうすぐだと思うよ。




にほんブログ村

category: 写真集 「The Cats Are Alright」

tb: 0   cm: 2

ガラテイア2.22  

先週、雪の後町を歩いたら、あちこちで「雪だるま」を作っている人を見かけた。

なんだかとても楽しそうだったので、2週続けて雪になったのをいいことに、

自分でもやってみることにした。

どうせなら、ただの「雪だるま」じゃないものをということで、「雪ねこ」を作った。

自分で言うのもなんだけど、なかなかのものが出来たと思ってる。

写真に撮ってきみに見せようとカメラを構えたんだけど、

そいつは「にゃぁ」とひと啼きするやいなやむっくりと起き上がり、

あっという間に通りを横切って消えていっちゃったのさ。

...嘘じゃないってば!






にほんブログ村

category: 写真集 「The Cats Are Alright」

tb: 0   cm: 6

第17回文化庁メディア芸術祭受賞作品展@国立新美術館  

JMF1701.jpg
昨年に引き続き、今年もまた「文化庁メディア芸術祭受賞作品展」を観てきました!
例によって、部門や賞の種類にかかわらず個人的に気になった作品を紹介していきたいと思います!!

-- 続きを読む --

category: 日用美術館

tb: 0   cm: 2

a winter fairy is melting a...  



雪だるまじゃありません...。
(しかし、心なしか溶けかかっているような気も...)



にほんブログ村

category: 写真集 「The Cats Are Alright」

tb: 0   cm: 8

雪の日の音楽   


GULDA,FRIEDRICH/Recital Montpellier 1993


目覚めて窓の外に目をやると、見下ろす家々の屋根に雪が積もっていた。
東京は、20年ぶりとも言われる大雪。
雪国で暮らしている人達からは叱られてしまうかもしれないけれど、来世は猫に生まれてきて、ひねもす日向ぼっこして過ごしたいと願う僕は、「不要不急の外出は控えるように」というニュース番組のテロップに素直に従い、部屋で本など読んで過ごしていた。

ところで、誰しも心の中に、1曲ないしはアルバム1枚くらい、こんな雪の日に聞きたい音楽というのをお持ちではないかと思う(雪国で暮らしている人にとっては、恐らく15枚組程度のボックスセットになっているのではないかと想像する)。
僕にとっては、フリードリヒ・グルダのこのライヴ・レコーディング・アルバムをCDラックから引っ張りだしてくるのが、雪の日の慣例となっている。
1993年のモンペリエ・サマー・フェスティヴァルの音源で、録音されたのは7月31日。
梅雨も明けて、「さあ、いよいよ夏本番!」といった時期の演奏である。フランスに梅雨はないと思うが。

-- 続きを読む --

category: 音楽

tb: 0   cm: 6

ルパンにゃん世  

lupin2.jpg

キジトラ警備隊?
犬のおまわりさん?
そんなヤツらに捕まるルパンにゃん世さまじゃないのさ!

きみのハートにも忍びこんじゃうぜ!


にほんブログ村

category: 写真集 「The Cats Are Alright」

tb: 0   cm: 4