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sometime / nowhere

永らへば (if i long live...)  



永らへば またこのごろやしのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき

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category: 写真集 「嘘じゃないって!(no lies, just love)」

花の降る夜抜けて  


幾千の花びら 
星屑みたいにまき散らしながらさ...

category: 写真集 「嘘じゃないって!(no lies, just love)」

本にだって雄と雌があります  

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なんとなく怪しいとは思っていたのだけれど、書物にも雄と雌があるらしい。書棚の中で不用意に本の配置を変え、相性のいい本同士を並べてしまったが運のつき、一夜を共にした2冊の間からは見たこともない本=幻書が生まれ、鳥のごとく飛び出してくる。南を目指して飛び去ろうとするそれに特殊な象牙で作った蔵書印を押すと契約が成立、晴れて書斎に収めることができるのだという...。

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category: 本とその周辺

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voyager  

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夜明けが近づき、焔が尽きたとしても、

私はあなたの周回軌道上...

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category: 写真集 「嘘じゃないって!(no lies, just love)」

flyby  


...なんだろう あれ

なにか飛んでいるよ

なんだっけ

僕はあれを知っているぞ

なんだっけ

ええと そうだ...

category: 写真集 「嘘じゃないって!(no lies, just love)」

ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家@横浜美術館  

最も偉大な戦場写真家と称される「ロバート・キャパ」。彼は、ハンガリー生まれの男性とドイツ人女性の2人によって創り出された架空の写真家だった...。
キャパの隠れた実像に迫る展覧会が、横浜美術館で開催されています。

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「第3の男」 stick boy 2013
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category: 日用美術館

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管理にゃんさん  

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僕が学生時代に住んでいたアパートは、かなりのボロだったんだけど、管理にゃんさんがマメだったおかげで、それなりに清潔で快適だった。少なくともネズミだけは、4年間で一度も見なかったな。

管理にゃんさんはとても親切で、授業とバイト(...というか、主にバイト)が忙しくて、ほとんど部屋に帰らなかった僕の代わりに、実家からの荷物をよく預かってくれてたっけ。

そういえば、母さんが「送ったよ」って電話の向こうで言ってた僕の好物の鯵の干物が、待てど暮らせど届かなかったことが何度かあったけんだけど、あれは、慌て者の母さんが忘れてたんだろうな、きっと。

category: 写真集 「The Cats Are Alright」

モンスターたちのいるところ(東京国際文芸フェスティバル)@早稲田大学 井深大記念ホール  

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街中が雛祭りに沸く(?)3月3日、東京国際文芸フェスティバル「モンスターたちのいるところ」を聴講してまいりました。
対談するのは『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』でピューリッツァー賞と全米批評家協会賞を受賞したドミニカ系米国人作家ジュノ・ディアスと、『モンスター』『20世紀少年』などで有名な漫画家・浦沢直樹。司会はstick boyが今最も注目する作家・円城塔!
※写真は終演後に撮ったもので、檀上にいるのは出演者ではありません

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category: 本とその周辺

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gone with the winter   


さて、そろそろ行くとするか

category: 写真集 「嘘じゃないって!(no lies, just love)」

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