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Surf's Up  


波に乗るのにももう疲れて...

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category: 写真集 「嘘じゃないって!(no lies, just love)」

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Slow Music Slow Live '12 @池上本門寺  

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前にも一度記事にした、僕にとって夏の締めくくりとなるイベント、Slow Music Slow Liveへ今年も行ってきました。
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category: 音楽

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そして夏が終わる  

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And the summer has gone away.
But the music goes on.

category: 音楽

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ポケットいっぱいのハートブレイクとともに...  

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少し遅めの夏休み
少年は、ポケットいっぱいのハートブレイクとともに旅に出た
どこへ行ったかは...ナイショなのさ!
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category: ボクラガ旅ニ出ル理由(世界出鱈目紀行)

ふえる...  

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「暑い...。ふ、ふえる...」

ふえる...?
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category: 写真集 「The Cats Are Alright」

とける...  

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「暑い...。溶ける...」
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category: 写真集 「The Cats Are Alright」

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Afternoon Lullaby (Predawn @ UBC SUMMER JAM '12)  

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8月12日(日)、Predawn目当てに、所沢航空記念公園で行われたUBC SUMMER JAM '12というイベントに行ってまいりましたっ!

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category: Predawn

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バーン=ジョーンズ展 装飾と象徴@三菱一号館美術館  

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毎度のことではありますが、会期末ぎりぎりとなったところで、『バーン=ジョーンズ展 装飾と象徴』を見てまいりました。
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category: 日用美術館

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橙色も弾けた...  

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「夏の星座にぶらさがって 上から花火を見下ろして」って

きみの好きなあの歌みたいな景色を見せたかったんだけど

「膨れた頬は線香花火 橙色も弾けた」の方になっちゃって、ごめん。

せめてこの火が消えるまでの間だけ

そばにいてくれないかな?

category: 写真集 「嘘じゃないって!(no lies, just love)」

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ぼくのなつやすみ  

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しょちゅうおみまいもうしあげます。

ぼくはいま、おばあちゃんのおうちにきています。
おばあちゃんのおうちは、うみのそばにあるので、まいにちおよぎにいっています。
きょうも、あさからいっぱいおよいできました。
おひるは、うみで、おばあちゃんのつくってくれたおべんとうをたべました。

かえってきたら、おばあちゃんがおやつにすいかをきってくれました。
とてもあまくて、おいしかったです。

けんちゃん、しゅくだいはもうおわりましたか?
ぼくはまだたくさんのこっているので、これからやろうとおもいま...むにゃむにゃ...ぐう。



※にゃんこは夏休み中ですが、stick boyは汗かきベソかきフル稼働中!

category: 写真集 「The Cats Are Alright」

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僕の復活(I Am The Resurrection) (FRF 2012 @苗場スキー場 その3)  

ステージが暗くなり、DIANA ROSS & THE SUPREMESの"Stoned Love"が大音量で流れ出す。鼓動がだんだん早くなる。彼らが現れるまであとわずか。たぶん僕はこの先ずっと、この曲を聴くたびにあの時間を思い出すんだと思う。

そして、待ちに待った瞬間が訪れる。THE STONE ROSESの登場だ!

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オープニングは、偉大なるマニフェスト"I Wanna Be Adored"。場内大合唱で、ヴォルテージは一気に頂点へ。…しかし、その後ユルめの曲が何曲か続き、一抹の不安がよぎる。シングルB面曲とか、最初期に作られたギターポップ調のかわいらしい曲とかね。...それをおっさんが歌ってる違和感に、「もしかして、この再結成は失敗だったのでは」という思いが頭をぐるぐるし始める。
 
とはいえ、それは選曲が悪かっただけのこと。中盤のクールでグルーヴィーなファンクチューン"FOOLS GOLD"あたりから、稀有な才能を持つプレーヤーたちと類稀なるフロントマンの集合体であるバンドの本領が発揮されていきます。

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 ご存じない方のためにメンバー紹介。右からジョン(g)、イアン(vo)、レニ(dr)、マニ(b) 

やはりドラマー、レニの存在はデカいと思った。ツーバス踏んでも、決して重たくならず、躍動感あふれるリズムをたたき出す。
ベーシスト、マニの一生懸命な演奏姿は、ちょっと意外でした。いつも、楽しげに弾いているような印象だったのですが、時々イアンと目を合わせて笑ったりする以外は、時折深く息を吐きながら真剣な表情を浮かべていて、手練れのマニであっても、このメンバーの中で演奏するのは、結構大変なのかも…と思ったり。…単に蒸し暑かっただけかもしれませんが。
いつ聴いても音痴なイアン・ブラウンも、思ったほど(あくまでも思ったほど…^^;)音は外さず一安心。まぁ、この人の場合は、ヴォーカリストとして云々というよりも、存在感で勝負という感じですからね。歌っていない時も、お猿さん踊り(としか形容のしようがない動き)でステージをうろうろうろうろしているのですが、これだけリラックスしていられるのも、他の3人に対する信頼があってこそなのだろうな…と思いました。
そして、ジョン・スクワイア!もう本当にこの人はギターを弾く姿がイチイチに絵になる。プレイ自体も、正確無比というよりは、フレージングの妙で聴かせるという感じでしょうか。イアンとは、去年の春まで15年以上の間、口さえきいていなかったという確執など嘘のように、伸びやかに演奏を楽しんでいるという印象でした。

うん、本当に自由で伸びやかな、スケールの大きいライヴだった。レベルミュージックとしてのロックとか、そんな一元的なものじゃない、全てを包み込むような音楽。ビックラブ。

で、ラストは、皆が待っていた名曲"I Am The Resurrection"で締められます。この曲は、サビで「僕こそが復活だ。僕は生命そのものだ!」という宣言が高らかに歌われたあと、インストゥルメンタルパートの3人が5分以上にわたり、延々とジャムを繰り広げる…という必殺の一曲。
その間ボーカルのイアンは、例によってステージをうろうろと歩きまわり、お猿さん踊りなどしていた訳ですが、それだけでは飽き足らなかったのか、撮影用のカメラの前で、こんなことを…

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 ブルース・リーのフィギュアでカンフー・ファイティング!! 
 
この映像が大写しになった瞬間、4万人以上が集まったGREEN STAGEは、爆笑の渦に…。そこらのバンド、ミュージシャンが一生かかっても書けないような歴史的な名曲が、17年振りにオリジナルのメンバーで演奏されてるんやぞ~、イアンのばか~。

でも変な話ですけど、この光景に僕は、彼らの復活を本物だと感じて、うれしくなりました。なんかね~「伝説の」とか言って、ありがたがっていちゃいけないんですよ、きっと。たかが音楽、たかがロックンロールなんだから。僕らが本当に誇るべきなのは、その「たかが」というところに意味を見い出せたことなのだと思います。だから、今日のこのROSES再結成ライヴも、神棚に上げて拝むのではなく、反芻し、消化しつくして、血と肉とすることが重要なんじゃないかな…。

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退屈な人生ではあるけれど、それなりに山あり、谷ありの道を歩んできた。でも、こうしてなんとか生きのびてこられたのは、いつもそばに音楽があったからだという気がしています。現実に打ちのめされて、ブルーにこんがらがったりしても、一度バラバラになった4人がこんなふうに再結集したように、絶対にありえないだろうなと思っていた瞬間がふいに訪れて、力をくれたりするんだ。

 I am the resurrection and I am the life.
 
拙い感想ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
いい音楽がいつもそばにあって、僕やあなたの行く道を照らしてくれますように…。

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 うれしくって抱き合うよ

category: 音楽

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Rock'n'Roll Star (FRF 2012 @苗場スキー場 その2)  

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チャットモンチーを見終えた後、食事をとったり、仕事で来ていた昔の同僚を捉まえて旧交を温めたりしてから、GREEN STAGEへ移動。BOOM BOOM SATELLITESを遠目で見ながら、BEADY EYEの開演までビールなど飲んで、まったりと過ごします。集中してライヴ観るのもいいんだけど、暮れゆく空をみながらぼーっとする、こういう時間もFRSの醍醐味のひとつなんだよね。


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BOOM BOOM SATELLITESが終わってから戦闘準備。BEADY EYEは前方でしっかりと見ます。彼らのパフォーマンスは、去年、サマソニでも見ているのですが、その時は可もなく不可もなく…といった印象。どうしてもOASISと比べちゃうからね。しかし何かあった時にケツを拭いてくれる兄ちゃんがいなくなった分、リアムの、エンターテイナーとしてプロ意識が、明確になったような気はしました(それがもう少し早ければ、OASISは今も続いていたと思うのですが…^^;)。
 
今年のステージでは、その意識は、よりいっそう高まっていると感じた。何しろ、去年は全くやらなかったOASISの曲をやったからね。しかも、"Rock'n'Roll Star"と"Morning Glory"!これは、観客の期待に応えた…のと同時に、この後に控えた憧れのTHE STONE ROSESに対する、リアムなりのご祝儀…だったのだと思います。ちゃんと座は温めておきますぜ…みたいな。今振り返っても、ものすごい贅沢だと思う。
それにしても、"Rock'n'Roll Star"のイントロが鳴った瞬間の会場の盛り上がりは、凄まじかった...。あの歓声を浴びたリアム、OASIS再結成に傾いたりしないかな。

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僕は、ステージ下手側のモッシュピットのすぐ外側で、通路の柵にもたれて見ていたのですが、出番を終えたBEADY EYEのメンバーは、ローゼス鑑賞のためでしょうね、僕の目の前を通って、会場中央のPA席に移動していきました。まぁ、そういう状況だと、手を伸ばして触りますよね~。僕も触ったもん。バシバシと!これも、ちょっとしたボーナスみたいな瞬間でした。へっへっへ。

ちなみにリアムさん、この後、ローゼスの演奏途中に一度戻って来られました。どうやらトイレに行きたかったようです…。ビール、飲みすぎたのね…。
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 トイレへと急ぐロックンロールスター...

そしていよいよTHE STONE ROSESの登場だっ!

category: 音楽

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