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Predawn "Nectarian Night Tour 2017" at 自由学園明日館講堂  

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中秋の名月を3日ほど過ぎた夜、Predawnのライヴを見に行ってきました。
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The Stone Roses Live at Budokan 0421  



東京の街を亡霊が徘徊している。90年代という亡霊が…。



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Friday at Billboard Live Tokyo (ハンバート・ハンバート×Predawn)  

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下手側客席から静かにステージ上がった彼女が、グランドピアノの前に座る。
流れ出す甘美なアルペジオ。
港区の金曜の夜が静かに始まる...。




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僕らが僕らでしかいられない切実さ (Julien Bakerのこと)  

ひょんなことから知ったJulien Bakerという女性のCDを、ここのところ繰り返し繰り返し聴いている。

ギター1本弾き語りというスタイル、声質や面影もどこなく清水美和子さんを想わせ…というと、「ああ、またか」と思われる方もいらっしゃると思うが、歌声が時折、極端に感情的に振れる瞬間があるのが、Predawnとは決定的に違う(Predawnは、ああ見えて決してウェットにならないところが素晴らしい)。

メンフィス出身ということだが、ルーツ・ミュージックとは距離が感じられ、敢えてカテゴライズするならば、”サッド・コア”…ということになりそうだ(今でもその言葉が有効なのかは知らないが)。
ただ単純にそのスタイルしか知らないということではなく(つまり、「これがスタートで、今はたまたま一人で演ってますけど、これからどんどん華々しくなりますぜ…」というのではなく)、バンドでの活動でも経験し、でも結果としてこの形式に落ち着いたということのようで、その点、サッド・コアではないが、Heatmiserを経て内省的なソロに辿りついたElliott Smithを思い出させる(ちなみに彼女は、”Ballad Of Big Nothing”もカバーしている)。

パンクが生まれ、ハードコア、メロコア、エモ云々と来てサッド・コアに辿り着くまでには、ざっくりと15~20年くらいの時間を要するのだが、1995年生まれだというこの女性は、音楽家としてのキャリアをスタートしてからわずか数年で、その時間を飛び越える…というか、飛び越えざるを得ない体験をしたのではないだろうか。
感情的に振れることはあっても、また、極めて個人的な情景を描写していながらも、決して熱を帯びない歌い方は、そんなことを想像させる。


YouTubeで、彼女が歌っている姿を見た。
抱えているテレキャスターの方がでっかいくらいだった。
あの板切れがなければ、現実の激しい波間に浮かんでいられないみたいだった。


決して派手なパフォーマンスではないが、ここには、この形でしか奏でることのできない切実さがある。
それは、すべての人が他の誰にもなることはできず、その人としてしか生きられないということにも通じると思う。

たとえ負け続けだったとしても、私は私でしかいられないのだ。







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Predawn "Absence" Tour Final at 恵比寿LIQUIDROOM  



お世話になっております。
大変遅くなりましたが、12月19日(月)に、恵比寿LIQUID ROOMにて開催されたPredawnライヴのレポートです。
よろしくご査収ください。

(仕事が終わらなくて、年末休みに出勤しているような気分になっている...)



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